検索用の仮想フォルダ「検索フォルダ」
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検索用の仮想フォルダ「検索フォルダ」


サンダーバードには、検索用に仮想フォルダを作成する機能があります。この機能を使えば、大量に保存されているメールの中から、必要なものだけを簡単に選び出して読むことができます。



Windowsに標準で付いてくるOutlook Express等のメールソフトを利用している人のほとんどが、取引先やお友達など、用途毎にフォルダを作成し、そして、メールの自動振り分けを利用していると思います。

ただ、メールを自動的に振り分けてくれるのは嬉しいのですが、メールを検索したい場合やメールを確認したい場合に、わざわざそのフォルダまで移動して中身を開く必要があり、それがとても不便ですよね?


Thunderbird(サンダーバード)の検索フォルダを利用すれば、この不便さから開放されます。




Thunderbird(サンダーバード)を起動したら、【ファイル】→【新規作成】→【検索フォルダ】とクリックします。




すると、次のような画面になりますので、「検索フォルダ」など自分が分かりやすいと思う名前を付け、上の画面のように進んでいきます。




【選択】をクリックすると、どのフォルダを検索対象とするのか?を上のような画面で聞いてくるので、検索対象としたいフォルダの横にあるチェックボックスを選択し、どんどんチェックを入れていきます。

ここで全てのフォルダにチェックを入れておけば、検索機能でいつでも欲しいメールが取り出せるので便利です。また、後から新しいフォルダを追加した場合には、検索フォルダを右クリックし、【プロパティ】から新しい検索対象フォルダの追加を行ってあげればOKです。




そして、検索フォルダに設定する条件ですが、サンダーバードを便利に使うために、次のように設定することをお勧めします。


■ 状態+が次と異なる+既読



このように設定しておくことで、全てのフォルダの中から未読のメールだけが検索フォルダに表示されるようになります。

この設定を行えば、未読のメールを読むためにいちいちフォルダを個別に開く必要がなくなり、検索フォルダを見るだけで全フォルダの未読メールのチェックができてしまいます。

そして、検索フォルダに表示されている未読メールの件名や内容をチェックしたら、全てのメールを既読にしてしまえば、検索フォルダは空になります。


これはOutlook Expressにはない機能で、大変便利です!私も実際に利用していますが、ぜひ活用してみて下さいね(*^^*)。




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