学習型 迷惑メールフィルタ
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学習型 迷惑メールフィルタ


同じメールアドレスを利用していると、月日が経つにつれて、「出会い系」「怪しい金融商品」「危なっかしい儲け話」など(笑)、恐ろしい量の迷惑メールが届くようになります。

この迷惑メールの中身を見て、中身が確かに迷惑メールであることを確認し、それからメールを削除する、という作業をしていたら、膨大な時間を無駄に使ってしまうことになります。



この無駄な時間を使わないために有効なのが、Thunderbird(サンダーバード)の特徴の一つである「学習型 迷惑メールフィルタ」です。


この迷惑メールフィルタが装備されていれば、迷惑メールは受信してすぐに、自動的に迷惑メールフォルダに振り分けられるようになるので、「自分で迷惑メールかどうかを確認し、削除する」という無駄な時間から開放されることになります。

ただ、この迷惑メールフィルタも機械的に動作しますから、”最初から”完全に迷惑メールを振り分けられる訳ではありません。


そこで重要になってくるのが、「迷惑メールフィルタに学習機能が付いていること」なのです。



Thunderbird(サンダーバード)の迷惑メールフィルタには、この学習機能が付いていますから、迷惑メールフィルタに「どういったパターンが迷惑メールであるのか?」を学習させることによって、迷惑メールフィルタの精度を高めていくことができます。




サンダーバードを起動します。




迷惑メールを選択し、上にある迷惑メールボタンをクリックします。




続いて、サンダーバードの【ツール】→【迷惑メールとマークされたメールを削除】とクリックします。



これでサンダーバードの迷惑メールフィルタが今回のパターンを学習しましたので、今後、同じような迷惑メールが届いた場合には、迷惑メールフィルタが自動的にそのメールを迷惑メールフォルダに振り分けてくれます。

もちろん設定を変更すれば、迷惑メールを迷惑メールフォルダに振り分けず、そのまま削除してしまうことも可能です。



また逆に、サンダーバードが間違って迷惑メールだと判断してしまったメールに対しては、手動で迷惑メールを解除してあげることで、一見迷惑メールと勘違いしてしまいそうなメールだけど、実は迷惑メールではないパターンも学習していきます。



このようにして、ドンドン迷惑メールのパターンを学習をさせることで、サンダーバードの迷惑メールフィルタはドンドン賢くなっていき、あなたを迷惑メールを分別・削除する手間から開放してくれます(*^^*)。




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